宵語り事件簿
MURDER MYSTERY LIBRARY
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はじめての小劇場から、雪山・夜の連絡船・十人を超える温室事件まで。人数と難度に合わせて、ひとりでも仲間とでも。
CASE ARCHIVE
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雨の小劇場・閉館前夜
灯影座の暗転
暗転中、吊り下げ式の「月」が劇場主宰を直撃した。亡くなった時刻には全員が客席にいた。その前に準備した人はいないか。記録と目撃証言を比べ、いつ、誰が罠を作ったのかを考える入門事件。
嵐の音響博物館
残響館
声、時計、密室。雨に閉ざされた私設博物館で、録音に隠れた二十三分を解き明かす。
猛吹雪の雪山天文台
白嶺天文台
全員にアリバイがある22時49分。安全装置を見失わせたものと、二時間前に仕込まれた軌道を追う。
瀬戸内海の最終フェリー
青凪航路
全員が別の場所にいた定刻の転舵。六十一年目の最終便で、犯人は船そのものに手を下させた。
離島植物園・月玻璃蘭の慈善晩餐会
玻璃温室
六人の候補、五人の証言者、二つの工作。名札・入退室・救命器具の保全記録を十数人で持ち寄り、同じ一人へ収束させる大人数向け事件。
雨上がりの商店街/家族の小さな印刷所
折り目の向こう
十八年前、四人の子どもが作った一冊の絵本。再会の夜、その最初の読者が階段下で亡くなる。事故の形、持ち去られた試し刷り、誰かの名前が消えたページをつなぎ、懐かしい家の意味を選び直す。
雪に囲まれた山荘・十年ぶりの同窓会
雪明かりの席
宿主が倒れた夜、弟は「二十時十五分にも父は朗読室にいた」と語る。交換された小部屋の用途と、差し替わった面談札。六人の旧友は、時刻より先に、言葉が指していた場所を確かめる。
登録不要。ソロ、または1台を手渡すシナリオ別の対応人数でプレイ。進行は端末内へ作品別に保存します。
Discordで本人確認し、通常ルーム、10〜12人同卓、大人数を複数卓へ分けるイベントに対応します。